
ケアサポート9 HOME / おしえてケアマネ(ケアマネ大百科) / 実務研修って何??

介護支援専門員実務研修実務研修受講試験に合格した方は、介護支援専門員実務研修(以下「実務研修」といいます)を修了した後、所定の手続きを経て、介護支援専門員としての業務に就くことができます。 実務研修では、ケアプランの作成など、介護支援専門員として業務を行う上で基礎となる知識及び技能について学びます。
1年を通じて3期に分けて実施します。
第1期・・・平成21年 1月17日~ 3月24日実施(終了しました)
第2期・・・平成21年 4月18日~ 7月19日実施
第3期・・・平成21年 9月~11月実施予定
平成18年度以降の東京都介護支援専門員実務研修受講試験(以下「試験」といいます。)に合格した方
第11回実務研修(第2期)は6コースを設定し、平成21年4月18日(土)から平成21年7月19日(日)までの間に実施します。 実務研修は、前期研修(5日間)、前期研修受講後概ね1ヶ月の間に各自が行う実習及び後期研修(2日間)で構成されています。
前期研修では、利用者の自立支援を図るために、ケアマネジャー(介護支援専門員)がケアマネジメントを行う過程において必要とされる視点や専門的知識、技術について学びます。講義中心の研修課程ですが、一部の研修課程については演習を行います。
実習では、前期研修で学んだ内容に基づき、受講者自らが実習協力者の協力を得て、認定調査、課題分析、社会資源調査及びケアプラン作成を行います。
後期研修では、実習で作成した課題分析表やケアプラン等を基に、ケアマネジャー(介護支援専門員)として必要な知識と技能について理解するため、演習を実施します。
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