サポート事例

●要点濃縮リスニング 利用者 M様

域密着型通所介護の創設の件で小規模は18人以下に変更になったのでしょうか?

小規模デイサービスは、平成28年4月より地域密着型通所介護に移行となりました。 又は大規模デイサービスや通常型デイサービス、小規模多機能型居宅介護のサテライトになるところもあると思います。 地域密着型通所介護は定員が18名以下と定められております。 地域密着型サービスに移行となりましたので、利用者の住まれている市町村の事業所しか利用できませんが、平成28年4月までに他市町村から利用されていた方に対しては、みなし指定が認められていますので、引き続き利用できています。

●要点濃縮リスニング 利用者 S様

生活保護法と介護保険の関係がもう一つよくわかりません。介助扶助と生活扶助の具体的な意味と、その使い方をもう少しわかりやすく教えてください。よろしくお願い致します。

介護保険に関係する生活保護法としては、介護扶助と生活扶助が挙げられると思います。 介護扶助は、介護保険を利用するにあたり行われる扶助で、原則現物給付となります。そして、生活扶助は日常生活の需要を満たすための給付で、飲食、被服費、光熱水費、家具什器費、介護保険料の支払いなどで原則、金銭給付となります。 生活保護の方は1割負担ですので、ヘルパーやデイなどを介護保険で使用した場合の利用料の1割を現物給付で支払われますので、利用者が支払うわけではありません。この際に各事業者は保護課より介護券というものを交付してもらい、合わせて国保連に請求することになります。 次に生活扶助は日常生活に必要なものを支払うもので金銭給付となります。そして介護保険料の支払いについてはこちらから支払われますので、こちらについては覚えておいていただければと思います。 また生活保護の方で40歳から65歳未満の方はほとんどが医療保険に入られていないと思いますので、この場合は介護保険の対象とはならず、サービス利用分は介護扶助から全額支払われることになります。

●要点濃縮リスニング 利用者 D様

養護老人ホームが介護保険法と老人福祉法と二通り出てくるのですが、具体的にどのように違うのかよくわかりません。また、特別養護老人ホームとの関係と違いについてももう一つよくわかりません。教えてください。

養護老人ホームが介護保険法と老人福祉法と二通り出てくることに関してですが、養護老人ホームとは 環境的や経済的に困窮している高齢者を「養護」することが目的の措置施設となります。ですので、基本的には老人福祉法に基づき、市区町村が職権で入所させる施設ということになります。生活困窮者を対象としている養護老人ホームは、介護保険施設ではありません。そのため、寝たきりなど重介護の方は入居ができず、提供しているサービスはあくまでも生活・食事などの基本的なサポートとなっています。施設によっては、入居者の健康管理や生活相談などを受ける相談員がしっかりと入居者に寄り添い、対応してくれるところもあります。ですので、介護が必要な方は外部利用型としてヘルパーやデイなどを利用しなければならなくなります。 特別養護老人ホームは、老人福祉法上に規定された入所定員が30人以上のもので、施設サービス計画に基づいて、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行います。介護保険法上では、介護老人福祉施設と呼ばれ契約に基づき介護保険の施設として利用しますが、虐待などがある場合には、措置施設として老人福祉法として利用されることもあります。平成27年度の介護保険法の改正で原則要介護3以上でなければ入所できなくなっていることも、合わせて覚えておいていただければと思います

●要点濃縮リスニング 利用者 A様

被保険者の資格喪失で、翌日喪失の意味とその理由がもう一つよくわかりません。その背景と実務的な事情を知りたいです。また、当日喪失もありますが、その具体的な理由を教えてください。

被保険者の資格の翌日喪失する場合ですが、①適用除外施設に入所(入院)したとき②死亡したとき③当該市町村の区域内に住所がなくなったときが考えられます。 これらは入院や入所するときやその日に亡くなる又は引っ越しをする日などに当日に資格がなくなれば、仮に朝にヘルパーに入ってもらっていた場合に当日分が自費になってしまうので、利用者又は家族が不利益を被ることになりますので、翌日となっていると思われます。 次に当日喪失には①住所がなくなった日に別の市町村の区域内に住所をもつに至った場合②第2号被保険者が医療保険加入者でなくなった時がありますが、①は引っ越しが完了して、引っ越し先の市町村の資格を取得するためで、②は、第2号被保険者で医療保険加入者というのが被験者の要件となっていますので仕方がないことですが、内容としては生活保護を受けることになった場合などが考えられます。この場合は生活保護法の介護扶助での支払いとなります。

●要点濃縮リスニング 利用者 T様

地域支援事業について(ケアマネジメント)と、包括的支援事業の中の介護予防マネジメント(第1号介護予防支援事業)の違いがわかりません。

まず「介護予防・生活支援サービス事業の中の介護予防支援事業」ですが、 こちらは要支援者等に対して、総合事業によるサービス等が適切に提供できるように行われるケアマネジメントです。 そして、包括的支援事業の中の介護予防マネジメントは、要支援認定者及び基本チェックリスト該当者に対して、 介護予防や日常生活支援を目的に、サービス等の適切な事業が包括的で効率的に実施される必要な援助を行うもので、 制度としては別なのですが、共通の考え方に基づいて一体的に実施されることとされています。 ですので考え方は同じなのですが、新しい総合事業と包括的支援事業という別の制度であると考えていただければ思われます。 試験では、この内容についての細かい内容よりは、介護予防・生活支援サービス事業には、訪問型サービス、通所型サービス、その他の生活支援サービス、介護予防ケアマネジメントがあり、 包括的支援事業には、介護予防ケアマネジメント業務、総合相談支援業務、権利擁護業務、包括的・継続的ケアマネジメント支援業務、在宅医療・介護連携推進事業、生活支援体制整備事業、認知症総合支援事業がある ということを覚えていただければ十分ではないかと思います。

●要点濃縮リスニング 利用者 O様

保険者の事務 についていくつか、保険者の事務が挙げられてます。基本上乗せは、区分限度額内でのものだと、参考書には書いてありますが ・市町村特別給付・上乗せ(区分・福祉用具購入・住宅改修)とも書いてあります。上記に関しては、区分限度基準額を条件付で上回る事ができると言う意味なのでしょうか?

上乗せについてですが、ご指摘の通り区分支給限度基準額に上乗せをして 介護保険の限度額を超えたサービスを市町村が独自に介護保険に給付するものをいいます。 市町村は、介護保険法第43 条第3項、第44 条第6項、第45 条第6項等の規定により、 「区分支給限度額、福祉用具購入限度額および住宅改修費支給限度額を上回る額を条例に定めるところにより当該市町村における支給限度額とすることができる。」となっています。 ですので、区分支給限度額を上げる他にも住宅改修費の20万円枠を30万円とするなども含まれます。 この上乗せサービスは、保険者独自なので国は助けてくれませんし、財源は第1号被保険者の保険料から賄われる為、介護保険財政が厳しく、この上乗せを実施している保険者は少ないと思われます。

●要点濃縮リスニング 利用者 Y様

貴社の教材を使用しています。CDを聴き始めて少しづつ内容がわかり始めました。さらに用語や概念や体系的な理解を深めたいのですが、推奨される詳しい教材がありますでしょうか?御案内ください。よろしくお願いします。

濃縮は、端的に覚えていただくことをコンセプトにしていますので、理解を深めるためにも 他のテキストも併用していただければとは思いますが、ワークブックやクエスチョンバンク、集中合格講座など色々ございますが、特に大差はないかと思います。 ですので、ご自身で勉強しやすい本を手に取っていただければと思います。ただ、毎年同じような問題が出題されていることもありますので、過去問はしっかり 見ていただいている方がいいでしょう。

   

●要点濃縮リスニング 利用者 K様

教材届きました!何から手をつけたら良いのか…で 迷ってます。CDは携帯に取り込む予定です。勉強の取り組み方 順序的な物教えてもらえませんか?

勉強の方法には、その方により多少違いはあるとは思いますが、私どもとしての流れをご説明いたします。 まずは、テキスト(データCD)をしっかり、読み込んでいただき、理解を深めた上で、音声を聴いて下さい。後は、仕事に行く移動時間、食事準備や食事中の時間などのスキマ時間に繰り返して聴いていただき、記憶として定着していただければと思います。 分からない箇所につきましては、ご自身で調べて理解していただく方が、知識として残ると思います。その上でどうしても分からないようであれば、ご質問いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

●要点濃縮リスニング 利用者 U様

ケアマネジャーの試験は難しいでしょうか?看護師の資格を持っています。今年ケアマネジャーの試験に挑戦しようと思っています。何を重点にどのような試験勉強をしたら良いのでしょうか?具体的に教えて頂ければうれしいです。宜しくお願いします

ケアマネジャー試験は、要点をきちんと押さえておけば難しい試験ではありません。まず過去問をやって試験の出題傾向を把握します。これをはじめやっておけば勉強時間の差がだいぶ違ってきます。その後、要点を覚えに入ります。最後に全体を把握し、模試を実施することをオススメします。「基本テキスト」を最初からぶっつけで読むのはやめておいた方がよいでしょう。私の周りでも、基本テキストから入って「挫折」して、試験前になってあわてて勉強する方がいました。病院の看護師さんならメインの支援分野は初めてとなるのでは?短期間で試験用に勉強すると、試験が終了したら学んだことが抜けて残らなくなってしまうというということがおこります。資格取得後にケアマネとして勤められるのであれば時間を持って支援分野を重点勉強するとケアマネジャーになったとき先輩ケアマネジャーに頼らずスムーズに動きやすくなると思います。

●要点濃縮リスニング 利用者 I様

試験自体は全般的に出題されるものと思いますが、今年度の試験で特に注意して学習するところはどこでしょうか?

私としては昨年の試験同様、改正された箇所については最低限おさえる必要があると思いますが、改正といってもすべて変わっていりわけではないので、基本となる部分をきっちりと押さえることができれば充分合格圏内までいけると思います。 介護支援分野は、改正が入っているので、基本を覚えた上で改正を覚えるような感じでどうでしょうか。 医療保険分野は毎年基本的なことがでていますので繰り返しで頭に覚えておけば出題者がいじわるでない限り大丈夫です。合格までサポート致しますので、頑張って下さいね。

●要点濃縮リスニング 利用者 T様

介護保険制度には勉強していて気になるのですが・・・調べてもイマイチイメージがわきません。 だいたい、以下のように解釈しているのですが、どうでしょうか?①一次審査は調査員が自宅訪問にてADLをチェックしてそれをコンピューターで判定する。 ②二次審査は、主治医の意見書とコンピュータ判定を比べて、会議にかけて決める。 で決まるのますね。ここで思った疑問。質問1)ADLのチェックは誰がするのですか?(資格とか)忙しくないですか? 質問2)主治医は、しょっちゅう意見書書いていて、忙しくないですか? (質問1、2は高齢化が急激なので) 質問3)二次審査の会議は誰がでるのですか?

ご質問ありがとうございます。 質問1:ADL確認は、市町村の職員か、在宅介護支援センター・地域包括支援センター等のケアマネージャーに委託されます。 認定調査員はある程度忙しいと思いますが、業務の範囲内です。 *しかし、地域包括支援センターの業務の介護予防プラン作成は、山ほどあるみたいです。 質問2:在宅での主治医は通っている病院によっても違います。施設内に入っている人は、定員が100名だとすると100名分の意見書を書かなければいけません。ただ、更新時期がそれぞれ違いますので、月に4~5名程度だと思います。 質問3:市町村で設置している介護認定審査会というものがあり、医療福祉関係の学識経験者(医師やリハビリ関係者など) が対応します。いずれも市町村長が任命します。 また、わからなところがあればご連絡して下さい。 合格出来るようにサポート致しますので、頑張って下さいね。

●要点濃縮リスニング 利用者 K様

自分は介護福祉士ですが、HSと訪問介護併せて5年の実務経験をしたので、来年当たり介護支援専門員の試験を受けようと思い濃縮!!ケアマネジャーを購入しました。ケアマネジャーは忙しいですか?あとケアマネジャーってやっぱり女性の方が圧倒的に多いと思いますが男性ケアマネジャーより女性ケアマネジャーの方が要介護者からの需要が大きいのでしょうか?

ケアマネジャーの主な仕事は介護給付と予防給付を実務として行っています。ケアマネジャーの仕事は、忙しいですよ。一日モニタリングや担当者会議の開催、処遇困難ケースの対応、印鑑もらいなど仕事は多岐に渡りますが、慣れれば時間配分を効率よく行なえますので大丈夫だと思います。後パソコンがある程度できないと、多少プラン作成・給付業務にパソコンを使いますのでしんどいかもしれません。(さすがに手書きは疲れます。) 性別については特別ご利用者様から言われたことはありませんが、精神的にまた、体力的にタフでないと勤まらないと思います。ケアマネジャーの女性の方は多いですよ、実務研修に行けばわかると思います。 今後も色々とご相談にのらさせていただきますので、ご連絡お待ちしております。

●要点濃縮リスニング 利用者 R様

ケアマネ試験に合格し、現在実務研修を受けています。 実習で要介護1以上の方のケアプランをたてるのですが、現在無職で実習協力者になってくれる方がいません。 研修ではケアマネの事業所にいけばいいとのことでしたが、どうしたら良いでしょうか?

合格おめでとうございます! 私のまわりでも、そういう方がおられました。そういった方は、家族・身内に対象(高齢者)にケアプランをたてられていました。 後、友達にお願いして友達の家族を紹介していただいている方もいましたよ。 対象者がおられなかったら近所の在宅支援センターや民間のプランセンターにお願いするのもいいと思いますよ 事業所には、県のほうから「協力要請」(私の所にもきてました。)が入っていますので、飛び込みで急に行っても、研修で必須なのは周知の事ですので、事業所も分かってくれると思います。 私の事業所(民間)でも毎年何名かこられ出来るだけ協力しております! ケアマネジャーさんの時間があれば、アドバイスももらえることと思います。 また、ケアプラン立案でわからないことがあれば、ご連絡下さい。 がんばってくださいね!

●要点濃縮リスニング 利用者 E様

介護支援専門員実務研修日程の6日は1週間連続でしょうか?

合格おめでとうございます。研修は連続ではなく希望日から選択できるかもしくわ分けられた日程を選択できると思います。 その中で2日連続での研修日程もありました。私の場合は、6月はじめからケアマネとして働くことが決まっていましたので、早めに研修が終了できるようにしてくれました。また、ご不明な点がございましたら、ご連絡下さい。応援しています!!

●要点濃縮リスニング 利用者 N様

ケアプランは介護支援専門員またはご家族の方がたてても良いとなっていますが、ケアマネジャーに頼まず、家族の方がプランを立ててやってる方はいるのでしょうか?

身近な人でケアマネにプランを頼まずに試みようとした方がいましたが、窓口で強くケアマネに頼んだほうが良いと勧められました。 私の地域では行政にそのことを伝えると、家族用のケアプラン(マイプラン)の冊子がもらえます。 その方も介護の経験があるのでプランくらい作れると思っていたようですが、結局、事業所の選定や連絡、利用料の計算や提供表の出力、保険給付の請求などケアプランに関わる業務を全て自分で行わなくてはならず、もちろんそれに関するソフトがあるわけでもないので業務量は相当です。 相当の理由がないのであれば、利用料が保険料で負担額なく利用できるケアマネを依頼したほうがメリットが高いというのが結論です。(給付管理業務は、一部負担金なしですしね。) ケマネジャーの実務は、大変手がこんでいますのでしんどいと思いますが頑張って下さい!!

●要点濃縮リスニング 利用者 A様

ケアマネジャーって、具体的にどんな仕事をしているのでしょうか。あまり明確にイメージできません・・・

ケアマネジャーの主な仕事として、利用者の依頼を受けて、その人の健康状態や家族状況、 希望などを把握し、利用者の立場にたって、最も適切なサービスを組み合わせた計画 (ケアプラン)を作成し、サービスの調整を行い、そのサービスが適切に受けられるように 管理するという、重要な役割を担います より具体的には、 ① 要介護認定における訪問調査 ② 課題分析とケアプラン原案作成 ③ ケアプランの作成 ④ サービス調整とモニタリング ⑤ 給付管理業務 となります。今後も、ご不明な点があれば些細なことでもご連絡下さい応援しています!




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