
ケアサポート9 HOME / ケアマネ用語集 目次 / 「胃ろう」「インフォーマルサポート」「1型糖尿病」

手術により、おなかから管を胃に通し、栄養物(流動食)を直接注入する栄養療法のことです。病気や嚥下障害で口から栄養が摂れない人のための治療方法です。 医療行為にあたりますが、最近では特別養護老人ホームなどでも胃ろうの方が多くなり人員配置の面で介護職が行なう必要がどうしてもでてきており、国の明確な判断基準を多くの施設職員が望んでいます。
公的機関の専門職の公的な援助のフォーマルサポートと違い、要介護者の家族、友人、ボランティアなどが行なう援助のことです。サポート内容が自由に決められるメリットがありますが、責任の所在など注意を要する面もあります。
しかし、国が施設増設を抑制傾向にして在宅での生活に方向性を出しているいま、このインフォーマルサポートの重要性が高まってきています。
インスリン分泌が欠乏して発症する糖代謝異常で、インスリン注射や食事療法などによる治療が不可欠です。
このインスリン注射も医療行為にあたります。