
ケアサポート9 HOME / ケアマネ用語集 目次 / 「アセスメント 」「アテトーゼ 」「アニマルセラピー」

介護支援専門員などが利用者にサービスを提供する際に、利用者の日常生活全体を把握し、その人のいろいろな問題点を理解することをいいます。「事前評価」と呼ぶこともあります。介護支援専門員にとってこのアセスメントに関する能力は重要な能力です。
上肢や下肢を随意的に動かそうとするとき、本来の目的に関係のない異常動作が不本意におこり、さらに顔面筋や頸部(けいぶ)の筋にまで不随意な運動が起こるため、顔が笑っているように見えたりする。緊張を伴う ときや動作を始めようとすときに強く現れ、発語の時には、咽頭(いんとう)や発語に関係する筋にも異常動作が現れるために、発語がなめらかでなく、聞き取りにくくなる。脳性麻痺者(のうせいまひしゃ)にみられることが多く、脳出血(のうしゅっけつ)や脳軟化(のうなんか)の後遺症としてみられることもある。
ヒューマン・アニマル・ボンドの理念に基づき、動物と触れ合ったり世話をすることで、心身の活性化を図る手法です。 動物介在療法。アニマルセラピストは動物を連れて老人ホームなどを訪問しますが、高齢者等は自ら動物を飼うことでもこの効果を得ることができる、こころのケア技術の一つです。