
ケアサポート9 HOME / ケアマネ用語集 目次 / 「IADL」「アウトリーチ」「アクティビティ」

利用者の運動能力で買い物や洗濯、電話、薬の管理等、ADLよりも高い能力が必要とする複雑な動作のこと。職業や性別を考慮し、身体活動能力や障害の程度をはかり評価する尺度のひとつとなっており、要介護認定調査の項目にもいくつかはいっています。
アウトリーチとは手を伸ばして取る、手を差し伸べるなどと意味し、リーチアウトという用語が用いられることもあります。福祉などの分野における 地域社会への奉仕活動、公共機関の現場出張サービスなどの意味で多用される。社会福祉の利用をする人々のすべてが、自ら進んで申請をするわけではなく、むしろ社会福祉の実施機関がその職権により潜在的な利用希望者に医療・福祉関係者が手を差し伸べ、利用を実現させるような積極的な取り組みをいいます。日本語訳として館外出張事業(かんがいしゅっちょうじぎょう)ともいわれます。
デイサービスや施設介護の中などのサービス中に歌やゲーム、手芸、園芸など、心身の状態を安定させ、元気づけるために行なわれる活動のことです。デイサービス(通所介護サービス)などではアクティビティ加算もあります。