
ケアサポート9 HOME / 過去問題特集(目次) / 介護福祉分野①

問題 相談援助者の職業倫理について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
1 クライエントから相談を受けていることを話して、近隣住民にその生活の様子を尋ねた。
2 クライエントの職業に個人的興味があったので、クライエントに詳しく聴いた。
3 個人情報の扱いについてクライエントに説明し了解を得た上で、サービス提供者にクライエントの情報を提供した。
4 事例検討会での検討内容を自分の家族に話した。
5 退職後、知人からクライエントに関して質問されたが話さなかった。
解答:3・5
問題 要介護者Aさんが、長男Bさんから「早くいなくなってくれ。」などと罵倒されていると訪問介護員から連絡があった。Aさん担当の介護支援専門員の対応として、より適切なものを。3つ選べ。
1 Bさんの行為は心理的虐待に当たる可能性があるため、今後の対応について地域包括支援センターに相談した。
2 「Bさんに虐待されているのですか。」とAさんに尋ねた。
3 その訪問介護員及びAさんが利用している他のサービス提供者から、AさんとBさんとの関係に関する情報を収集した。
4 Aさん宅を訪問して、面接過程の中でAさんとBさんの様子を観察した。
5 「親に対してそんな言い方をしてはいけません。」とBさんに説教をした。
解答:1・3・4
問題 訪問介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
1 指定訪問介護事業者は、訪問介護員に身分証や名札等を携行するように指導しなければならない。
2 訪問介護員は利用者に身近に接する機会が多いことから、利用者の異状に気づき、他職種へ連絡や相談を行うことは、その大切な役割である。
3 身体介護は、利用者ができない日常生活動作を代わりに行うことを目的としているので、利用者と一緒に行うことは望ましくない。
4 サービス提供責任者は、訪問介護計画の策定が業務であるため、利用の申込みに対する調整業務を行う必要はない。
5 利用者が家族と同居している場合は、生活援助を利用することはできない。
解答:1・2
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