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ケアマネージャー試験 過去問19介護福祉②

ケアマネジャーの過去問題を少し見てみたいのですが・・・

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過去問題特集

「平成19年 介護福祉分野②」

問題 認知症対応型共同生活介護について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
1. 利便性や衛生面に配慮し、あらかじめ備え付けの家具等を用い、居室には私物を置かないことが望ましい。
2. 一人ひとりの好みを活かしながら、利用者と職員が一緒に、食事片付けなどの家事をすることが望ましい。
3. 認知症の者は金銭の管理が困難なので、金銭は所持させない方がよい。
4. 家族、知人、友人等の本人のなじみの人がいつでも気軽に訪問でき、本人が心地よく過ごせるよう工夫することが望ましい。
5. 入居者が自由に出入りできないように、居室に鍵をかけたり、日中でも玄関に鍵をかけたりすることが望ましい。

 

解答:2・4

 

 

問題 ユニット型介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
1. 原則として定員1名の少数の居室によって構成される場所を、ユニットと呼んでいる。
2. 入居前の居宅での生活と入居後の生活が連続したものとなるよう、配慮しなければならないとされている。
3. 昼間は一つのユニットごとに、常勤1名以上、夜間は二つのユニットごとに1名以上の介護職員又は看護職員を配置することが必要である。
4. 一つのユニットごとに、常勤のユニットリーダーを配置することになっている。
5. ユニット型介護老人福祉施設に入所している者に係る介護報酬は、ユニット型の形態をとらない介護老人福祉施設に入所している者に係る介護報酬と同一である。

 

解答:2・3・4

 

 

問題 地域福祉権利擁護事業のサービスについて正しいものはどれか。2つ選べ。
1. 通帳や印鑑等を預かることはできるが、預金の引き出しや公共料金の支払いをすることはできない。
2. 要介護認定に関する申請手続きの援助を行うことができる。
3. 利用者が亡くなった際には、不動産処理や遺産分割を行うことができる。
4. 介護保険サービスの利用者の代理者として、事業者と契約締結を行うことができる。
5. 地域福祉権利擁護事業を利用していた者が施設に入所した場合でも、継続してサービスを利用することができる。

 

解答:2・5



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