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ケアマネージャー試験 過去問18医療保健②

ケアマネジャーの過去問題を少し見てみたいのですが・・・

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過去問題特集

「平成18年 医療保健分野②」

問題37 介護予防サービスについて正しいものはどれか。2つ選べ。
1. 医師が行う指定介護予防居宅療養管理指導では、適切なサービス提供のために必要がある場合には、医師は、介護予防支援事業者や介護予防サービス事業者に対し情報提供や助言を行う。
2. 指定介護予防訪問リハビリテーションについては、期間を定めて、計画を作成してサービスを提供するため、モニタリングは行わなくてもよい。
3. 指定介護予防訪問看護の提供に当たっては、主治医から口頭による支持を受けなければならない。
4. 指定介護予防通所リハビリテーションは、利用者の介護予防に資するよう、その目標を設定し、計画的に行わなければならない。
5. 指定介護予防通所リハビリテーション事業所においては、利用者の生活機能を向上するために、必ず理学療法士又は作業療法士を確保しなければならない。

 

解答:1・4

 

 

問題40 介護老人保健施設について正しいものはどれか。3つ選べ。
1. 利用者が健康手帳を有している場合には、健康手帳の医療にかかるページに、提供した介護保険施設サービスに関し必要な事項を記載しなければならない。
2. 介護老人保健施設は、あらかじめ協力病院を定めている場合には、医師を置く必要はない。
3. 介護老人保健施設は、介護保険法に基づき、入所者に対する衛生管理に必要な措置を講じ、その内容を最寄りの保健所に届けなければならない。
4. 開設者は、地方公共団体、医療法人、社会福祉法人その他の厚生労働大臣が定めた者に限られ、都道府県知事の許可を受けなければならない。
5. 介護老人保健施設の入所者は、病状が安定期にあり、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療を要する要介護者である。

 

解答:1・4・5

 

 

問題43 高齢者の精神障害について適切なものはどれか。2つ選べ。
1. 高齢者のうつ病は、初老期に好発し、高齢者の自殺の主要な原因の1つになっている。
2. せん妄は、脳の器質疾患(脳血管障害や頭部外傷)を原因とすることはなく、手術、感染症、脱水などによる全身状態の悪化が主たる原因である。
3. せん妄症状は、興奮や幻覚が治まると、その後再発することはまれである。
4. せん妄とは、意識障害の一種で、軽度の意識漏濁に、錯覚、幻覚、それらに基づく妄想や興奮を伴う状態をいう。
5. せん妄症状のみられる高齢者に対しては、薬物治療は効果がほとんどないため、身体拘束で危険防止に努めることが最も重要である。

 

解答:1・4

 

 

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