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ケアマネージャー試験 過去問18医療保健①

ケアマネジャーの過去問題を少し見てみたいのですが・・・

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過去問題特集

「平成18年 医療保健分野①」

問題 高齢者の症状や検査について適切なものはどれか。2つ選べ。
1. 体重は栄養状態が不良な場合でも、浮腫性疾患(心不全、ネフローゼ、肝硬変)では増加することがある。
2. 血清アルブミン値は、高齢者の栄養評価の指標の1つであり、加齢に伴って低下することはない。
3. 高齢者では、たとえ血清クレアチニン値が正常でも、糸球体ろ過率(クレアチニンクリアランス)が低下していることがあり、薬剤の副作用には注意が必要である。
4. 不整脈を詳しく調べるために24時間心電図(ホルター心電図)が測定されるが、心身の負担になるため、高齢者ではほとんど利用されない。
5. 骨密度は、成人後は加齢とともに低下するが、特に男性においてその低下が著しい。

 

解答:1・3

 

 

問題 食事とその介護について適切なものはどれか。3つ選べ。
1. 味覚、嗅覚、視覚の感覚の低下は、食欲不振をもたらしやすくなる。
2. カステラは、嚥下困難を誘発しやすい食品である。
3. 嚥下障害は、誤嚥を起こすもとになり、誤嚥性肺炎の原因ともなる。
4. 食事をとる姿勢は、できるだけ座位にして、頭部を後屈させる。
5. 嚥下食は、脱水や便秘を起こしにくい。

 

解答:1・2・3

 

 

問題 高齢者の終末期に関する行為について適切なものはどれか。3つ選べ。
1. 死の看取りについては、患者が死に向かっていることを家族に正しく理解してもらうことが重要である。
2. 末期がん患者の疼痛緩和は、身体的な側面にのみ焦点を当てる。
3. ホスピスケアにおいては、患者が死亡した後の遺族を対象としたケアも含まれる。
4. 死亡診断は、医師(歯科医師を含む。)のみに許される行為であるが、医師の許可又は依頼があった場合に限り、担当看護師も行うことが可能である。
5. 医師は、継続治療している患者で24時間以内に診察を行った場合に限って、死亡確認することなく死亡診断書を交付することができる。

解答:1・3・5

 

 

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